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皇居周辺散歩 桜田門(15:00頃)〜清水門(16:00頃)
〜2007.11.26〜

地下鉄有楽町線の桜田門駅を出てすぐのところに桜田門はあります。
昔はこの付近に桜が多かったことから、この名前がついたとのこと。

桜田門といえば、安政7年(1860)、大老井伊直弼さんが
水戸薩摩浪士に暗殺された事件、「桜田門外の変」が起きた場所。

井伊直弼さんのお墓は、世田谷区の豪徳寺にあり、
2年ほど前に行かさせてもらったことがあります。
桜田門の右手に見える風景。
皇居外苑です。遠くに見えるビル群が美しいです。
坂下門から少し歩いたところの風景。
坂下門の反対側を見ると、そこは東京駅です。
いちょう並木がきれいです。
この画像では見えにくいのですが、
真ん中に赤レンガの東京駅があります。
桜田二重櫓。
この櫓の中には、鉄砲や弓などが保管されていたといいます。
大手門をちょっと過ぎたあたりに、ひときわ目立つ見事ないちょうが。
この木は「震災いちょう」と名づけられていまして、
関東大震災で、辺りが焼け野原になっても、
奇跡的に生き残ったいちょうです。
「震災いちょう」を遠くから見るとこんな感じ。
目立ってますよね〜〜。
さらに遠くから見るとこんな感じ。

うしろのビルは、気象庁です。
平河門付近です。
平河門は、大奥の女中さんが出入りしていたので
「局門」ともいわれています。

あの春日局さんでさえも閉門に遅れた時、規則は規則で
中に入れてもらえず、寒い夜を門前で明かしたという・・・。
毎日新聞社が見えてきました。
真ん中に見える三角の屋根は、日本武道館です。
その手前に清水門があります。
桜田門からここまで、写真撮ったり、立ち止まったり、
ゆっく〜〜り歩いて1時間くらいでした。
スタスタ歩けば30分くらいなんじゃないかしら。

皇居は日本の中でも最も強いパワーを発する場所といわれている
だけあって、とっても気持ちがいいし、楽しくなります。
すぐとなりは大都会の喧騒なのに、皇居周辺は静けさが漂い、
外とは全然違う空間を感じます。

桜田門〜清水門は、皇居1周の半分くらいです。