銭洗弁財天宇賀福神社〜佐助稲荷神社




神奈川県鎌倉市の鎌倉駅から徒歩30分くらいのところにある、銭洗弁天さんです。

源頼朝さんが、1185年(文治 元年)巳の年、巳の月、巳の日
夢の中に宇賀福神が現われ、
『この水を汲んで神仏を供養すれば天下は平和に栄えるであろう』とお告げを受けたので、
早速この地におまつりしたといわれています。
その後、北条時頼さんがこの霊水で銭を洗い、一家繁栄を祈ったのが
今日の銭洗信仰の始まりだといわれています。
(宇賀福神は、蛇の化身だそうです。)









鳥居をくぐると、10メートルほどのトンネルになっています。











トンネルをぬけると、そこは境内です。

ここでまず、お線香とろうそくを買わさせていただきます。(100円)
そして、お金を洗うざるを受け取ります。

本宮にご挨拶させていただいてから、奥宮でお金を洗わさせていただきます。

なにぶん私は初めてでして、要領がまったくわからなかったので、
ろうそくは3本とも本宮のろうそく台につけさせてもらったのですが、
本宮に1本、奥宮の中の2ヶ所に1本ずつ、つけるそうです・・・。

次回は、そのようにしたいと思います。



本宮のすぐとなりに洞窟があり、そこが奥宮です。
ここに湧く霊水・銭洗水でお金を洗うと、10倍にも100倍にもなるといわれています。
洗ったお金は、すぐに使うほど、ご利益が大きいそうで・・・。
     
私は社務所で、お財布を買わさせていただきました。(700円)
私は700円洗わさせてもらったんですね。で、このお財布がちょうど700円で、
ぴったりだ〜〜!!と感じたので♪
境内には、売店が2軒あります。
飲み物やアイス・お菓子、お土産などが売っています。
遠足の子供たちで賑わっていました。





銭洗弁天さんから歩いて3〜4分くらいのところに、佐助稲荷神社さんがあります。

幼少のころ「佐殿(すけどの)」と呼ばれていた頼朝さんが、鎌倉幕府を興す前、
伊豆の蛭ヶ小島に流されていたとき、病気になって、3日同じ夢を見たそうです。
その夢の中でここの稲荷神が翁の姿に化けて出てきて、平家討伐の旗揚げをすすめ、
それに従い鎌倉幕府を開くに至ったことから、佐を助けたお稲荷さんで、
「佐助」と名づけられたという説があります。


赤い鳥居と赤い旗の参道は、けっこう長い上り坂で、
運動不足の私は、息が切れました・・・ハァハァ・・・。いい運動です(汗)。




到着しました〜〜〜〜。ここが本殿・・・・・




             

            と思いきや、さらに上に本殿がありました。
            柵がしてあって、中には入れませんでした。

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